« ルマン24時間 観戦記2 | トップページ | British GT »

F1 US GP

ルマンを見ている間にF1 US GPはすごいことになってたんですね。
日曜はパリのホテルには20時ごろに着いたので、TVをつけてみたのですが、 F1はやってませんでした
(ヨーロッパの大部分は19時にレーススタートだったはず)
パリでやってなかったのはボイコットの影響で中止になったのか、
普段から中継していないのか、
僕の泊まったホテルのTVが単にぼろかっただけなのかはわかりません。

以下、個人的な意見です。

今回の責任は一方的にミシュランにあります。
FIAは珍しく英断を下したといっていいかもしれません。

そもそも10周しか走れないタイヤって何?
10周以上走ると危ないからコースを変更してほしい、
自由にタイヤを交換させてほしいとはどういうこと?
ムシが良すぎます。
もし、ミシュラン側の提案が今回認められたとしたら、もう次回以降まともにタイヤを作る必要はなくなってしまいます。
タイヤ開発に失敗したからコース変更してくれと言えばいいんですから。

ミシュラン・チームもボイコットする必要はなかったでしょう。
ターン13でスピードを抑えるとか、 10周おきにタイヤ交換するとかしてでもレースをするべきだったと思います。

特にサーキットまで足を運んだファンはかわいそうでした。
British GPツアーに申し込んであるので人事ではないです。
今回の件でBARが出場停止とかにならないことを切に願います。

|

« ルマン24時間 観戦記2 | トップページ | British GT »

F1」カテゴリの記事

コメント

連続コメントになってしまいますが…(ってか最近のコメントは私ばっかですね(^_^;)

今回のトラブルは、インディアナポリスのオーバル部が
今年グリップ向上の舗装をしたうえに、ミシュランが
低内圧であるという事が重なったものだという話を聞きました。
ヨーロッパでのライコネンのフラットスポット=サスペンション破壊も
ミシュランの低内圧が原因ではないかと言われていて
ブリヂストン側は、ミシュランは低内圧でグリップを稼いでいると
危惧していたそうです。

これを機に、こんな事が2度とないようにしてほしいですよね
アメリカのファンがコアな方が多いようなので
あんなレースになってしまって…かわいそうすぎます

投稿: リント | 2005/06/21 13:23

なるほど、ミシュランはまたあやしげなことをやってたわけですね。

今年は悪い意味でいろんなことが多すぎますね。
ミシュランにもFIAにもファンのことをもっと考えてほしいですね。

投稿: scivi | 2005/06/21 14:56

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102996/4646470

この記事へのトラックバック一覧です: F1 US GP:

» アメリカGP個人的見解 [ミュージックFステージアム]
個人的に、F1アメリカGPをメチャクチャにしたのは、第一にミシュラン、第二にタイヤレギュレーションだと思います。 タイヤに欠陥が発見された、マシンに欠陥が発見された…だから、レギュレーションを変更しても良いというのはオカシイと思います。今回のFIAの判... [続きを読む]

受信: 2005/06/21 18:14

« ルマン24時間 観戦記2 | トップページ | British GT »