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05/07/24 決勝結果

SUPER GT SUGO

300の車両が炎上するなど、大混乱のレースだったようです。
GT500はスープラの1-2-3-4.

残念ながらイギリスでは衛星放送を契約しないと Super GTの中継は見られないので
AUTOSPORT WEBなどのレポートを読んでの感想です。
(前にも書いたけどイギリスのアパートにはベランダがないので、衛星のアンテナを取り付けるのは大変なのです)

NSX勢は散々な結果(涙)
終盤まで2位走行のEPSONはエッソ寿一に押し出されスピン、結局13位。
寿一ひどすぎ(怒)
EPSONに優勝してほしかったよー。
次のもてぎは、NSXにとっても、
ダンロップにとっても得意なコースだから、
次こそはフリー走行からぶっちぎりで優勝を飾ってほしい。

一時トップを走行していたRAYBRIGとTAKATAは同士討ち。
どうやら小暮が突っ込んだらしい。
今年のラインナップに小暮の名前を見たときに何かいやな予感はしてたんだけど...
小暮も当然F1を狙っているわけだけど、
琢磨と小暮がコンビ組んだりしたら、まわりのドライバーはすごい嫌だろうなぁ(笑)

スーパーラップで失敗したARTAは6位。
確実にポイント獲得、ウェイト減らしに成功。
今年のチャンピオンはARTAに期待ですね。

優勝したのは片岡/左近のコンビで、武士/コートニー組は3位。
やっぱり武士は優勝できないのね。
どうせスープラが優勝するなら武士にして欲しかったなぁ

中継を見ていたらかなり後味の悪そうなレースでした。
Super GTはクリーンなレース、
しっかりとしたレース運営
とはかけ離れているので、後味の悪いことは少なくないんだけどね。


GP2 German Race2

ポールのPlaが優勝。
以下、Pantano, Seed, Rosberg, Garcia, Kovalainen.

GP2公式サイトレポート を読むと、
ポイントランキング1位のコバライネンと2位のニコはレース序盤激しく争ったようです。
コバライネンのブロックにニコはかなりいらついたようですが、
ヘアピンでコバライネンが少しふくらんだところを見逃さず、オーバーテイク。

ニコはさらにレース終盤にSpeedとPantanoに仕掛けるもののスピン。
順位を落とすことなく復帰し、
その後Fastest Lapをたたき出す速さを見せました。

レース終盤にスピードとパンターノのバトルの隙をみてインから抜きにかかるニコ。
しかし、スピン (ITVより)
psn1 psn2 psn3

ニコはかなり好調のようですね。
この2日間で19ポイント獲得。
コバライネン69、ニコ63と
20ポイントあった差が一気に縮まりました。
この後の2人のチャンピオン争いは面白そうです。

レポートには吉本の名前もよく出てきて、
序盤はペースのあがらない8位走行のピケJr.の後ろで、
Prematとともに順位争いを繰り広げたようです。
8ラップ目の2コーナーでPrematにしかけるも失敗。
その2周後再びしかけるも失敗して、順位を2つ落とすことに。
22ラップ目にストレートでストップ。
最終的にはリタイアとなりましたが、
かなり積極的な走りをしていたようです。


F1 German GP

アロンソ優勝、モントーヤ2位。
バトンが3位!
IRL予選、Super GT決勝と
Honda勢にはつらい日曜だっただけに、
バトンの今期初表彰台はGreat Job.

バトンのミハエルのオーバーテイクは fantastic!!
バトンもやればできるんですね!
JBMS1 JBMS2
ミハエルは思ったより多く燃料積んでたけど、
ソフトタイヤが持ちませんでした。

ライコネンはまたもマシンがストップ。
今回ノーポイントだけだったなく、
次戦ハンガリーの予選出走順は1番。
薄幸のアイスマン。
モントーヤは公言どおり、最後尾から2位表彰台。
マクラーレンの車は恐ろしく速いですね。
信頼性さえともなえば無敵という感じですね。

琢磨はスタート直後のウェバー、フィジケラと接触し、
またもノーポイント。

ジャックはあちこちで活躍してましたね(^^;)
今シーズン、ジョーダンと絡むことが多いような。


BTCC Mondello Park

第1レースはVauxhallのMuller,
SEATのPlato, HondaのNeal
と各チームのエースが表彰台を分け合う結果。

第2レースはVauxhallのTurkingtonが優勝。
2,3位はIntegraのEaves, Neal.

btcc1第3レースは序盤、シビックEP3のChiltonがトップを走るも、
コーナーで少しふくらんだところを、Mullerにかわされる。
レース中盤、3位争いをしていたEaves, Plato, Nealが接触し、コースアウト。
なんとかEvaesは3位のまま復帰。
Nealはタイヤ交換のためピットイン。
Platoはピットまで戻るもののリタイア。
最終ラップ、3位を走行していたEavesはMGのCollardにかわされる。
結局、Muller, Chilton, Collardの順にフィニッシュ。

今シーズンのBTCCで初めてIntegraが勝てない日曜日になってしまいました(;_;)。
選手権ポイントもトップNeal 204、2位Muller 191と差が詰まってきました。
btcc2 BTCCはSuper GT(JGTC)以上に接触の多いレースですが、
クリーンなレースという印象で見ていて不快になることはないですね。
接触といってもサイド・バイ・サイドで接触という感じで、
後ろから勢い余ってプッシングするようなドライバーはいないです。

今回のレースには植物から作った燃料(エタノール)を使ったマシンも参加してました
(左下の写真はイメージ写真です 笑)
ドライバーはFiona Leggateという女性で特にトラブルもなく完走してました。
(ガソリンのはずのLexus IS200の方がトラブルが多いくらいです ^^;)
biofuel legatte

(写真はITVの中継をキャプチャーしたものです)


IRL Milwaukee

ホーニッシュ Jrが優勝。
フランキッティが2位。シェクター3位、カナーン4位、ウェルドン5位。
やっぱりHondaは勝てなかった orz
孝亮は5ラップダウンの11位。

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