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琢磨の来シーズン

今日、Times(イギリスの新聞)を読むと、
BARの評価の欄に

Sato, probably aware that he will lose his drive in 2006,
had another torrid time, crashing with Mark Webber
at the first corner and finishing twelfth.

とありました。

少し前の大衆紙Sunにも、チームに近い筋からの情報として、
来シーズンはバトンとバリチェロがベストという記事
(Rubens is best BAR none)があり、琢磨については

Button’s current side-kick Takuma Sato is Japan’s most successful Formula One driver but team chiefs reckon he makes too many mistakes.

と書かれています。

しばらく前のAutosportには、来シーズンHondaがWilliamsにエンジンを供給して、琢磨はWilliamsに移籍(!)するのではという予想も載りました。が、Williamsは来シーズンCosworthと契約するらしいので(Williams Choose Cosworth)、その線はないでしょうね。

次戦ハンガリーで最低でもポイントとらないと、
かなり厳しそうです。

バトンとバリチェロのコンビは確かにコンストラクターズ・タイトルを狙うのにはいいかもしれませんね。
毎戦2-6位くらいで、確実にポイントを稼いでくれそうな気はします。
でも優勝は難しそうだし、ドライバーズ・タイトルは無理そう。
個人的にはモントーヤが来て欲しいなぁ。

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コメント

何だかんだ言っても、やっぱり結果が全てですからね…

WRCでも、クラッシュばかりしていたシトロエンのデュバルが
一時チーム離脱するという事がありましたが、
彼は反省の意を表明し、コ・ドライバーも変更して
アルゼンチンで復帰しポイントを取りました。

琢磨にも、何とか頑張って欲しい所です

投稿: リント | 2005/07/26 07:39

琢磨はここが踏ん張りどころですね。

ノーポイント→あせる→ミスする
 →結果でずノーポイント

という悪循環に陥ってる感じがします。
落ち着いて堅実にドライブして欲しいです。

投稿: scivi | 2005/07/26 07:54

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» [F1]バトンは引っ張りだこ、一方琢磨は… [リントのぶろぐ日記]
http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=93812 昨年同様に、ジェンソン バトンをめぐるBARホンダとウィリアムズの“獲得競争”が再び勃発しそうである。今回はウィリアムズチーム側が、バトンとの契約に関して優位な条件となっており、BARホンダ側は、ジェンソンは残留することを望んでいると主張している。 …最近はよくバトン関連のニュースを目にします。それだけ彼が移籍競争の 中心人物だという事です。今後の移籍ラッシュのきっかけはバトンと言われてますし。 一... [続きを読む]

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