« ドライバー紹介 | トップページ | WRC ドイツ LEG1 »

F1トルコGP BARの無線

F1トルコGPの琢磨がバトンの直後に迫った時のバトンに対する無線の内容は

"If you could let Taku by without losing time, do so"

「もしタイムをロスすることなく琢磨を先に行かせることができるなら、そうしろ」

ですね(何度かビデオ見直して確認しました)。
念のため "without losing time, do so" でググッて見たら、
Eurosportのサイトに同様の内容が載っていました。

譲れとも、譲らなくてもいいとも、どっちにもとれる指示ですね。

中本修平レポート

明らかに琢磨君の方がペースが速くて、ああいう時は彼もフラストレーションがたまるでしょうけれど、でもジェンソンもトゥルーリと勝負していましたからね。譲るとそれだけロスしますから。

... それだったらジェンソンを少しでも前に行かそうというのが、チームとしては重要でした。

との発言も辻褄が合うんじゃないかな。

|

« ドライバー紹介 | トップページ | WRC ドイツ LEG1 »

F1」カテゴリの記事

コメント

初めまして。TBありがとうございました。そして、あの無線の“正真正銘の”真相! 教えていただき、ほんとうにありがとうございます。
一言一句、正確に知ることができるなんてよもや思ってもいませんでした。この無線、もちろん「まずバトンありき」には変わりありませんが、琢磨のことも十分考えた内容ですね。さすがジョックの発言だけあります・・・。ちょっぴり救われた思いです。まぁ、結果が伴わなかったので意味がないといえばないのですが・・。
今後とも宜しくお願い致します。

投稿: Agatha | 2005/08/26 18:39

こんにちは。

琢磨には気持を切り替えて
今シーズン残り5戦、
思いっきり楽しんでF1をドライブして欲しいです。

投稿: scivi | 2005/08/26 21:17

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102996/5647412

この記事へのトラックバック一覧です: F1トルコGP BARの無線:

» 明かされた“あの無線”の真相 [開運ダイアリー]
トルコGP決勝で、物議を醸したあの無線。その意味が、どうやら明らかになったようです。 [続きを読む]

受信: 2005/08/26 18:41

« ドライバー紹介 | トップページ | WRC ドイツ LEG1 »