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日本のモータースポーツの将来

最近、日本のモータースポーツの来シーズンがいろいろと発表になりましたね(AUTOSPORT WEB参照)。
Fポンではホンダ vs トヨタの対決。
Super GTでは鈴鹿1000kmがシリーズ戦に組み込まれ、 マシンタイトルも創設。
新たにル・マン規定のマシンが走る全日本スポーツカー耐久選手権も始まります。

全日本スポーツカー耐久選手権は最初の数年はなかなかエントリーが集まらな いかもしれませんが、
将来的には賑わうんじゃないかと個人的には思ってます。
というのも

  • HondaのNSX後継車(V10)やToyotaのF1記念車(V10)がGT1で参戦するかもしれない。
    ホンダ、トヨタにとっては、 せっかくのV10スーパースポーツなので、ベース車両の性能がほとんど関係ないSuper GTよりはGT1の方が魅力的な気がする。
    で、本家のル・マンに参戦したり、FIA-GTと交流戦するほうが面白そう。
  • Hondaが2006年にIRLを撤退し、 ALMS(American Le Mans)にLMP2で参戦するというがあること。
    HondaがLMP2で走らせるかもしれない。
    (ただし、この噂の信憑性は?です)

Super GTの方が将来が危なそうな気がするのは気のせいでしょうか。

  • 今年予定されていた中国、アメリカでのレースは中止
  • 去年のアメリカ、今年のSUGOのように運営はぐだぐだ
  • 現在参戦中のホンダNSX, トヨタスープラは生産中止
    いつ撤退してもおかしくなさそう(特にホンダ)

穿った見方をすれば、鈴鹿1000kmが全日本スポーツカー耐久選手権に組み込ま れないうちに、GTAが先手を打ったとも考えられますね。

いずれにしろ、少し閉塞感もあった日本のモータースポーツの将来も、少し明りが見えてきた気がしますね。
Fポンは来シーズン、TV放送をしっかりやれば、サーキットに足をのばす観客も増えるんじゃないかな。

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