« WRC ドイツ LEG1 | トップページ | イギリスの常識 »

Super GT もてぎ プレビュー

9/4はもてぎでスーパーGT第5戦。
もてぎはNSXが圧倒的に強いサーキット。
不振の去年でさえ、EPSONが優勝しました。
セパン以降、勝てそうで勝てなかったNSXも
(ポッカ1000kmまで負けるとは思わなかった ;_;)
今度こそは優勝してくれるでしょう。
タイヤ的にはダンロップが得意としているサーキットでもあります。
ということで順位予想は

  1. 32 EPSON NSX
  2. 18 TAKATA童夢NSX
  3. 8 ARTA NSX

です。

過去のもてぎ。
詳しいことは Supert GT公式サイトのRACE ARCHIVEを見てください。

2004年
雨の中、EPSON NSXが優勝。
見ていないので詳細はパス。

2003年
GT16Motegi G'ZOX NSXが優勝。
予選3番手のG'ZOX NSXは序盤に90度コーナーで2番手のモチュールGT-Rをかわす。
その後、早めのピットイン戦略が成功してトップにたち、そのまま逃げ切って優勝。

GT18Motegi 前戦、富士で優勝し、奇跡のチャンピオン獲得を期待していたTAKATA童夢は、序盤に追突される(ARTAだっけ?)。
しばらくピットで修復作業したのち、復帰するも結局11周遅れでフィニッシュ。
見ていて悲しかった。

2002年
TAKATA童夢NSXが優勝。
序盤は今は亡きマクラーレンGTRがトップを走行してましたね。
現地で見ていたはずですが、イマイチ記憶があいまい...

2001年
Mobil 1 NSXがポール・トゥ・ウィンで優勝
といっても、ポールスタートのMobil 1はレース序盤、パンクチャに見舞われ、ピットインし最後尾に落ちる。
その後、凄まじい追い上げを見せ、終盤には
ロックタイト無限、TAKATA童夢、Mobil 1 とNSX勢が1-2-3.
このままチェッカーかと思ったら、まずTAKATA童夢が周回遅れと接触してコースアウト。
次にロックタイト無限が燃料が足りずにピットイン。
4番手で戻るものの、きちんと給油できてなく、ロックタイト無限はこの後ガス欠でフィニッシュできず。
このミスさえなければチャンピオンも獲得できたのに...orz
結局、優勝したのは大逆転でMobil 1
とても面白いレースでした。

|

« WRC ドイツ LEG1 | トップページ | イギリスの常識 »

SuperGT -07」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102996/5726015

この記事へのトラックバック一覧です: Super GT もてぎ プレビュー:

« WRC ドイツ LEG1 | トップページ | イギリスの常識 »