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WRC Finland

WRC Finlandはグロンホルムが優勝。
やっとローブの連勝が止まりました。
といってもローブは2位に入り、依然として選手権争いは断然有利。
3位にはマーティン。
4位はペター・ソルベルグ、5位ミッコ・ヒルボネン。
ペターは元チームメイトの猛追を抑えきりました。
シトロエンのデュバルは8位に入り、1ポイント獲得。
しかし、マニュファクチュラーズ・ポイントでプジョーに逆転されてしまいました。
もう少しがんばらないと、またシート交代の話が出てくるかも知れませんね。

多くのコドラが犠牲になったSS5のジャンプ。
ローブのコドラ、エレナもノートが散乱し、しばらく話せまんでした。
写真はITVの放送からです。
Daniel

Timo グロンホルムのコドラ、ラウティアイネンは何とか復帰。
一時はリタイアするのではという話もあったようです。

SS8のペターのジャンプ。
リアウィングを失った車は前から着地。
リアウィングのダウンフォースがどれだけ重要かよくわかります。
この後、さらに左の溝に突っ込みましたが、なんとか脱出。
petter1 petter2 petter3

Loeb SS17のローブのパンク。
これで優勝争いは事実上決着しました。
前回の牛といい、ローブもノートラブルというわけではないんですよね。
それでもこれだけ強いのは強運なのかなぁ。

オウニンポウヤのガリの大ジャンプ。
グロンホルムとガルデマイスターはCGで比較。
グロンホルムはかなり慎重ですね。
Galli cg

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