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WRC Finland LEG1

WRC Finland LEG1はグロンホルムがトップで終了。
2位はローブで、その差は5.8秒。
3位はトップから47.4差でマーティン。
4位はガルデマイスタ、5位がペター・ソルベルグ。
ペターはトップとは52.0秒差。
SS8でコースオフし、リアにかなりのダメージを負ったようです。

スカンジナビアンが圧倒的に強いフィンランドで、
さすがにローブの連勝も止まるだろうと思ってましたが、
なかなかいい位置につけてますね。
優勝争いはグロンホルムとローブですかねぇ。
ペターにもなんとか頑張って欲しいところです。

前回アルゼンチンから1ヶ月間WRC+に登録しているので、
動画がすぐに見れるのですが、
フィンランドはコドラにとって過酷なラリーのようです。
グロンホルムのコドラのラウティアイネンはジャンプで着地した後、
呻き声を挙げて、しばらく何も喋れなくなってました。
ペターのトラブルについては残念ながら動画はなし。
TV待ちかなぁ。

J-WRC参戦のSUZUKIは今回から新しいSwiftを投入しましたが、
LEG1終わってCitroen C2が1-2,
SUZUKIはAavaがトップから約50秒遅れの3位ですね。
デビューウィンはちょっとつらいかな。

WRC Finlandは見に行きたかったのですが、
3週間前にツアーを確認したら既にSOLD OUT.
やっぱり人気のイベントなんですねぇ。

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» [WRC]フィンランド:コ・ドライバーにとっても過酷! [リントのぶろぐ日記]
ジャンプで身体を痛めるコドラが多数いたようで、LingさんのBBSやsciviさんのブログによると マーカスのコドラのティモは、あまりの痛さにペースノートが読めなくなってしまったそうです。 クラッシュだとコドラでも身構える時間の余裕がありますけど、ジャンプだと…ねえ。 マーカスが強さを見せていますが、セブが全く負けてなくて…ぬぬ、ってトコですね。 ペターは終盤溝走りしたり大変だったようで、レグ2での挽回を期待したいトコロ。 http://www.subaru-msm.com/wrc2005/10/1... [続きを読む]

受信: 2005/08/06 08:53

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