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GP2 イタリア

GP2イタリアの第1レースはコバライネンがポール・トゥ・ウィン。
ニコ・ロズベルグが2位。
第2レースはJaniが優勝。ニコが2位。

ポイントはコバライネン99, ニコ95とチャンピオン争いはこの2人に完全にしぼられましたね。
ここにきてコバライネンも意地を見せてますね。

吉本は10位、16位とふるわず。
前回トルコの第2レースでタイヤ交換をしなかったことに対して、
BCNのteam boss Enrique Scalabroniのコメントが英Autosportに載ってました。

"When you are running one-two, how do you decide which driver comes in first?"
「1-2を走ってるときに、どっちのドライバーを先に入れるかどうやって決めればいいんだい?」

そ、そんな理由だったの?
TVで放映されたレース展開を見ると、
タイヤ交換をどうしようか考えているうちに、
他のチームがみんなピットインして、
結果的に1-2になり、ますますどうしていいかわからなくなった
という感じがします。
チームにはもうちょっとしっかりして欲しいですね。

  • GP2順位表
    レース結果を見ると第1レースのFastest LapはPantanoなんですが、公式サイトのポイントを見ると、PantanoではなくRosbergがFastest Lapとして計算されているようです。なぜ?

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コメント

こんにちは。情報ありがとうございます。
何しろ英語はダメなので、なんとなく?しか意味判ってないですから、恥ずかしいかぎり。sciviさんに判らないことが、私に判るとは思えませんよ、
トルコのときも、第一レースの結果でピットインの表示が無いドライバーが多くてなんで?と思ったんですが、確かめる術も無いし、信用してもいいの?って気もして。困ったものです。
いつも、GP2シリ-ズの他に、クラッシュネットの記事と、Formulagp2.comに載るチームリリースでリザルトを確認するんですが、今回はそれが裏目に出ました。
ヨシモト選手には、チームを先導する?という新たな課題が生まれたようですね。初クラッシュもあり、大変です、来期に繋ぐために大事な時期でもあり、ぜひぜひ頑張って欲しいです。

投稿: こうら | 2005/09/07 21:07

改めてトルコの結果を見ると、確かにピットイン0回のドライバー結構いますね(そこまで気が付かなかった)。
義務づけられているはずなのにおかしいですね。

僕はいつもAutosport-AtlasとGP2の公式サイト、
ラレス(www.lares.co.jp)で確認しています
(最近ラレスのサイトにはつながりませんが)。

第2レースのSpeedのベストタイム取り消し(タイヤ交換後のタイムのため)はAutosport-Atlasに出ていました。
第1レースのFastestの件、改めてネット回ってみたら、
パンターノのタイムはシケインカットして出したものみたいで、
それで取り消されたようです。

早いもので、もう残りはスパとバーレーンだけですね。
来シーズンの動きも気になりますね。

投稿: scivi | 2005/09/07 23:44

ヨシモト選手のマネジメントが、ラレスからディレクシヴモータースポ-ツに替わりました。8月末位に。ラレスからのリリースはもう無いと思います。
ディレクシヴは、スーパーGTの#27をスポンサードしている新興企業?のようです。GP2のDPRチームのプラ選手と、デュランゴのピッチオーネ選手のサポートもしているようです。良くわからないけど。www.direxivmotorsport.comで善いのかな?代表は芳賀美里さんという女性です。

投稿: こうら | 2005/09/08 04:49

おー、そんなことがあったんですね。
全然知らなかったです(汗)
確かにプラとピッチオーネのマシンにdirExivのロゴがありますね。

レポートは吉本選手の公式サイト
http://www.hiroki-yoshimoto.com/
にあがってました。
写真見るとマシンのサイドにdirExivのロゴが書かれてますね。

投稿: scivi | 2005/09/08 06:34

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