D1GP 決勝
日曜はD1の決勝観戦。
9時頃サーキットに着き、練習走行を観戦。
ダンロップコーナーの外側で見てましたが、
マシンが坂を落ちてくるという感じでした。
ドリキンが鈴鹿を逆走でやりたかった理由がよくわかる。

朝10時には逆バンク、ダンロップとも観客で一杯。
8耐でもこんなに人いなかったよなぁ。
アナウンスによると1万人来たらしいです。
審査委員長の土屋圭一と司会の鈴木学。
元レイブリッグレースクイーンの近藤和美の姿も。

この後、単走の1回戦。
変わったところでは、RX-8やベロッサなども。
1回戦でランキングトップの熊久保が消えるという波乱あり。


RX-8はかなり角度ついてますが、この後スピンしてました ^^;
追走トーナメントの前にピットウォーク。
ダンロップのところのトンネルは人が殺到しすぎるので、
コースを横断してパドックまでいけるようになってました。
ピットウォークではキャンギャルはいなかったみたいですが、
大勢の人が入ってましたね。
ファルケンブースにいたドリフト侍。
ただの変わったおっさんのような...^^;
ピットウォークも終わりにさしかかった頃、雲が出てきたなぁと思ってたらあっという間に土砂降りの雷雨。
決勝はウェット路面で行われることになりました。
決勝開始前に改めて選手入場。下はノムケンと風間選手。
風間選手はこの姿勢で運転してるだけでも驚きなのに、
なんとこのままドーナツターンまで披露してました。
一回ペターと対決させたいですねぇ(笑)

で、いよいよ追走の始まり。
1度では決着が着かずに2回の延長戦に入るのあり、
高速ドリフトでコーナーを抜けていくマシンあり、
後追いで思いっきり前にくっついて勢い余ってコースアウトするものありと
面白かったです。
さっきの風間選手はいきなり1回戦で敗退。

決勝はノムケンとノンシードで勝ち上がってきた平岡選手。
圧倒的に角度をつけられるノムケン有利かと思われましたが、
先行、後追いとも平岡選手があっさりと勝って優勝。
延長戦に突入してもう少し見たかったなぁ。
下の写真でも右の平岡選手の方が角度ついてますね。
審査員をドリキン一人がやってるところに違和感を覚えますが、
ショーとしてみれば面白いですね。
GTやFNなんかのレースと比べると外国人の観客も多かったです。
派手なドリフトが受けてるんでしょうねぇ。
この他の写真はFlickrで。
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コメント
欧州でもD1は有名なようですし(そこらへんはsciviさんの方が詳しいかな)
こないだはJSPORTSでラスベガスで開催されたD1を放送してました。
ガイジンさんにもツボなD1!ですね
投稿: リント | 2006/09/13 07:08
シルバーストーンでもエキシビジョンやってますね。
派手なドリフトが受けるんでしょうね。
投稿: scivi | 2006/09/13 08:14
写真拝見しました。個人的には末永選手とノムケンのが、寄せ加減も角度も揃っててよかったです。職人技のツインドリ、ですね。横切るワイヤーが残念です。
山野の直々君も映ってます(緑のZ)が、この様子ではイマイチだったのかな?D1は難しいです。
上の一枚目の奥にいるのは熊久保さんでしょうか?向きが微妙ですね~。
楽しい写真ありがとう御座います。今年はスゴウの予選日しか見に行けなかったので、嬉しかったです。
投稿: koura | 2006/09/13 22:41
ダンロップの進入であそこまで寄せられる選手は少なかったですね。
この観戦位置はちょうどフェンスの切れ目があってよかったのですが、ちょっとワイヤーが邪魔でしたね。
この次のコーナーが後ろのマシンがぐっと寄ってきて、
迫力がありそうだったのですが、場所が取れそうもなかったので断念しました。
山野選手は土曜の段階で予選落ちでした。
雨降った後だったのでちょっと不利だったかも。
1枚目の奥はルーフにゴテゴテしたものがついているので、田中選手のようです。
投稿: scivi | 2006/09/13 23:18