« 2011 PokkaGT Summer Special 日曜 | トップページ | 2011 MFJ GP PitWalk »

2011 MFJ GP Champions

鈴鹿のMFJ GPに行ってきました.
全日本ロードレース最終戦.
日曜日はJSB1000のレース1直前に雨という生憎の天気でしたが,
レースは熱かった.
最後には各クラスのチャンピオンがポディウムに
登場するという粋な演出.

Mfjgp06
左から,ST600の山口辰也,J-GP2の中上貴晶,
JSB1000の秋吉耕佑,J-GP3の藤井謙汰,GP-MONOの長島哲太.
チャンピオンバイザーがカッコいい.

土曜日に決勝が行われたGP-MONO.
めまぐるしく順位が変わるレースを制したのは藤井謙汰.

Mfjgp15

途中コースアウトで順位を5番手まで落とした長島哲太は
2位まで順位を戻してチャンピオン獲得.

Mfjgp14

長島哲太のチャンピオンセレモニー.
祥也のフラグが泣かせる.
一緒にいるのは双子の妹だとか.

Mfjgp13

日曜のレース1発目はST600.
中冨伸一と山口辰也の超接近戦が最後まで続く中,
ファイナルラップで山口辰也がオーバテイクして,
優勝&チャンピオン獲得.
しびれる展開でした.

Mfjgp16

Mfjgp01

日曜の次のレースはJSB1000 レース1.
レーススタート直前に雨が降り出して,スタートディレイ.
ドライで出るんじゃないかと思ったけど,
ウェット宣言で急遽レインレースに.
ホールショットを奪ったのは加賀山就臣.
Mfjgp17

しかし,オープニングラップ中に秋吉耕佑がトップに立ち,
そのまま独走.
ランキング2位の高橋巧が4位に終わったことで,秋吉の2連覇が決定.
Mfjgp02

J-GP3は序盤は仲城英幸,藤井謙汰がレースを引っ張るも,
9番グリッドの山本剛大が追い上げて,今期初優勝.
Mfjgp18

Mfjgp03

金曜日の走行で負傷した藤井謙汰が2位キープで逆転チャンプ.
日本チャンプの肩書きをもって来年からMOTO3参戦
Mfjgp04

3位は菊池寛幸.SRS-Jの教え子の山本,藤井とのポディウムで嬉しそう.
Mfjgp07

Mfjgp19

J-GP2はMOTOGPで肩甲骨を骨折した中上貴晶と午前のST600で転倒して脱臼した関口太郎のチャンピオン争い.
中上は午前のフリー走行でもつらそうだったので,レースディスタンスを走りきれるのか心配だった.

 

Mfjgp20_2

レースが始まると,そんな心配とは無縁の走り.前半はトップ中上,2番手山口辰也が接近してレースが進むものの,半分を過ぎてからは中上のペースに山口がついて行けなくなり,そのまま優勝して逆転チャンプ獲得.
関口太郎は終盤コースアウトして残念ながらリタイア.

Mfjgp05

最後のレースはJSB1000 レース2.やっぱり宇宙人秋吉が圧勝.
序盤順位を落としていた高橋巧が,後半追い上げて,3位表彰台を獲得.

Mfjgp21

来シーズンは誰が秋吉を止めるんでしょうね.

|

« 2011 PokkaGT Summer Special 日曜 | トップページ | 2011 MFJ GP PitWalk »

2輪 2011」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102996/53130867

この記事へのトラックバック一覧です: 2011 MFJ GP Champions:

« 2011 PokkaGT Summer Special 日曜 | トップページ | 2011 MFJ GP PitWalk »