Honda F1 for Sale
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知恩院で開かれていた「墨のF1 垂井ひろし イラスト展 at 知恩院」に行ってきました。
F1を中心に、British F3(琢磨)、IRLなど30点くらいの作品が展示されてました。
雑誌などで見たことありますが、大きな画で見ると臨場感があります。
マシンの緻密な輪郭と墨による躍動感が何とも味があります。
SuperGTの事務局(?)から依頼されたそうで、昨年のチャンピオンのTOM'S SCの墨画もありました。
今年のチャンピオンARTA NSXもぜひ描いて欲しいですね。
人物画もありました。現在、ポーランドの展覧会に出品していて大盛況とのこと。
左の写真の左上は亜久里、右下は一貴です。
亜久里さんのイラストは本人からは好評だそうですが、周りからは墨が足りないといわれてるとか(笑)。
残念ながら京都の展示会は今日で終わりですが、鈴鹿のFN最終戦でも展示会やるそうです。鈴鹿に行く人はぜひどうぞ。
12ヶ月、違う墨画が描かれたカレンダーもおすすめです。
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"CIAO TONINO" の文字が見えます。
Toninoはフィジケラの親友でレースの数日前に亡くなったそうです
(F1-Live.comより)。
亡き親友に捧げた走りでした。
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金曜日限定、デビッドソン、スーティル、ベッテル。
金曜日の午前中は小雨でした。
S字、逆バンク、ヘアピンぐらいで観戦したかっけど、
既に人で一杯だったので3日間スプーンまで通うはめに。
まぁ、遠いことを除けばそれなりに良い観戦ポイントですけどね。


土曜日は快晴。想像以上に日射しが強く、おかげで日焼けしました。
かなり風が強かったです(SuperGTの開幕戦みたいな感じ)。
ホンダ勢はいまいちな予選。
風が吹くとホンダは遅い?

F1仕様のタバコの自販機。
Lucky Strikeは特別バージョンです。行列ができてました。
予選後のグラスタ裏。
この人ごみの中に入っていく勇気はなかったので(^^;
お土産を買ってそそくさと帰りました。
こうやって見ると鈴鹿のイベントブースは狭いですね。
日曜も朝から晴れ。
サポートレースがインテグラチャレンジカップしかなかったので、のんびりと観戦。
レースはポールスタートの和田則久が、余裕で逃げ切って優勝。
黒ちゃんも最後尾近くながら完走。
なお写真は金曜日のフリー走行のときのものです。

その後は昔のF1マシンの記念パレード。
亜久里のマシンは途中で止まっちゃったみたいですね。
アレジも鈴鹿に来てましたが、アレジはコックピットに入らなかったので走れなったという噂が...^^:
その後はドライバーパレード
一人一人クラシックカーに乗って登場。
トレーラーと違ってじっくり見れるのは良いですね。
といっても鈴鹿はコースまでが遠いので裸眼では誰だか分かりません。

こうやって見るとファンサービスに熱心かどうかが分かる感じ。
リウッツィなんかくつろいでるし。
決勝スタート。
スプーンが人で埋まっているのを初めて見ました(笑)

バトンは表彰台まであと一歩の4位。
最後はフィジケラに追いつくか? と手に汗握る展開でした
(僕にとっては)
他の写真はFlickrで。
レース後は人ごみにまみれながら脱出。
といってもまっちゃんコーナの所のトンネルから
バックストレートの方に抜けたので、
それほど混雑にあわずにすみました。
右はテグナー観戦エリアから見たレース後の空。
これでしばらくは鈴鹿でのF1開催はなくなります。
さよなら鈴鹿。

来月のFN最終戦でまた会いましょう。
思えば今年はほぼ月に1回鈴鹿に行ってるなぁ(笑)
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今年の鈴鹿GPを見ていて、実は一番気になったのが、
アロンソがシケインをショートカットしてクリエンの前に出た後、
ストレートでクリエンを先に行かせ、
1コーナーでオーバーテイクしたこと。
アロンソ、クリーンだよね。
その後アロンソはFIAからの指示で、さらにもう一度クリエンに前を譲ってます
(FIAの指示ミスという話もありますが)。
2年前にも似たようなシーンを見ましたよね。
シケインをショートカットしたカルソニック 井出だが
後ろのTAKATA童夢 道上に前を譲らない。
結局、ストレートエンドでパスされるも、
2コーナーで後ろからぶつかりスピンさせる。
絶対ペナルティだと思ったら、何のおとがめもなくカルソニックが優勝。
今回のF1を見て当事者の井出、道上選手は何を思ったのだろうか?
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琢磨のレース後のイタンビューを読みましたが、全然反省していないですね。
なぜ何度も何度も同じようなミスを繰り返すのだろうと思ってましたが、納得しました。
読んでいて腹が立ってきました。
ツルーリはレース後、長い時間琢磨と話し合ったけど、琢磨は全然理解してくれなかったと、半ば諦めているようでした ( Autosport-Atlasより)。
スパのミハエルも同じ気持ちでしょう。
また、彼(ツルーリ)の意見に賛成するドライバーは大勢いるとも話しています。
琢磨は自分のしている行為が周りのドライバーを危険にさらしていることがわからないんだろうか?
大事故になる前になんとかするべきじゃないかなぁ。
追記:
英紙Guardianは、ホンダがなぜ彼のためにチームを設立するのかパドックで広く議論されたと報じています。
英紙Timesは(琢磨のレースは)Mr. Bean以来の the best comic turn だったと書いてます。
追記2: F1Racing.jpでツルーリは「佐藤は悪かったとは言わなかった(He didn't say sorry.)」と言ってます。
"He didn't say sorry."って僕の経験では謝りもしない奴というかなり悪いニュアンスですね。
スパでのミハエルのときもそうですけど、琢磨って絶対謝りませんよねぇ。
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琢磨の次にF1に乗れそうな日本人ドライバーを独断と偏見で挙げてみます。
表彰台の真ん中に日本人が立つ日はそう遠くないかも知れない(^^)
琢磨タイプなら、まさに
小暮卓史
が打って付けでしょうね。
ドライビングスタイルが良く似ています。
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BARの来期のドライバーが決まりました。
ホンダファンの1人としてこの決定を支持します。
一部の琢磨ファンがホンダを非難しているようですが、逆恨みもいいとこ。
今シーズンこれまで1ポイントのドライバーが来期もホンダワークスのシートに乗れると考える方がおかしい。
ホンダは間違ったことをしたわけではないし、むしろ来シーズン初優勝を飾るため、コンストラクターズ・タイトルをとるには正しい選択をしたと思うので、毅然とした態度を示して欲しいです。
まぁ、個人的な感想を言わせてもらえば、BARホンダについて で書いたように今のバトンの走りには不満はないものの、契約問題や年棒を考えるとちょっとなぁという気持ちもあります。
バトンをウィリアムズにやって、代わりにニコ・ロズベルグをとってもおもしろかったかなぁと思います。
とにかく来シーズン、念願の第3期初優勝、そしてコンストラクターズ・チャンピオンの獲得に向けて頑張って欲しいです。
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以前からNiftyのF1ニュースには胡散臭さを感じてましたが、
最近さらにひどくなってきたようですね(特に琢磨関係)。
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